「お店の日常」ミシン屋の日々を、のんびりとおすそわけ

ミシン屋の日々を、のんびりとおすそわけ。
お店でのことや、ふと感じたことを気ままに綴っています。

ミシンを触っている時間というのは、毎日同じようでいて、実はその日によって、ぜんぜん違う表情を見せてくれます。

午前中の静かな時間帯に調整したミシンは、なんだかすっきりした音で動いてくれたり、夕方になると、ふと懐かしい機種の修理依頼が来たり。

今日もいろいろなミシンたちがやってきます

「縫い目が揃わない」
「動きはするけれど、なんだか変な音がする」
「久しぶりに使おうと思ったら動かなくて…」

お客様がミシンを抱えて来られる時、そこにはそれぞれの“ものづくりのストーリー”があります。

お子さんの入学準備だったり、
趣味のバッグ作りだったり、
商売をされている方の大事な1台だったり。

その背景を聞かせてもらいながら修理を進める時間は、ミシン屋としてとても嬉しいひとときです。

ふとした会話が、いちばん温かい

店頭でお客さんと交わす「最近どうですか?」の一言や、
「このポーチ、かわいいでしょう?」という何気ない一言。

そんなやりとりの積み重ねが、お店をやっていて良かったなと思わせてくれます。

のんびりやっていきます

このブログでは、
・修理していて感じたこと
・お店の小さな出来事
・イベントの感想
・ミシン屋としての日々の気づき

そんな“ゆるーい日常”を、気ままに書いていこうと思います。
もしよければ、のんびりとお付き合いくださいね。

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